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躯体図 梁ラベル・柱ラベル作成コマンド


1)利点

●躯体図ツールの柱ラベル、梁ラベルを先行して作成します。

各階に分けて先行して作成しておけば、繰り返し利用する場合、作図時に効率的に作図できます。

   プログラムのダウンロード 柱梁ラベル.EXE


☆利用方法

1)プログラムをダウンロード後、プログラムをクリック(自動的にインストールされます)
    参考:  C:\WIN32APP\USTATION\MACROSのしたに c.bas と c.baと h.bas と h.baがコピーされます。
2)マイクロステーションのテキストウインドウに macro C   と打ちこめば柱ラベル作成コマンドが利用できます。
  マイクロステーションのテキストウインドウに macro h   と打ちこめば梁ラベル作成コマンドが利用できます。

【梁作成コマンドでの説明】

1)macro h と打ちこむと下図のダイアログが表示されます

新しく作成する場合は、新規作成、追加する場合は、ファイル選択、不要のものはファイル削除で削除します。

2)新規作成か、ファイル選択で下図が表示されます。(梁ラベル用ファイルでない場合はメッセージが出ます。)

梁データ登録 → ファイルに梁データが登録されます。

登録内容修正 → 1度登録した内容を変更できます。

登録梁削除 → 登録した梁の削除が出来ます

登録内容コピー → 1度登録した内容をダイアログに再度表示させることが出来ます。

フィル選択 → 別の梁ファイルを選択します。

参考:エキスプローラで別名でコピーして作成すれば同じような梁の作成が簡単に出来ると思います。

3)マイクロステーションでの利用方法

ファイル読み込みで梁ラベル作成ツールで作成したファイルを選択します。

梁符号欄に登録した梁が表示されます。