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伸縮重機セル


1)仮設重機のセルの重機可動部分の伸縮が出来るようにしました。(SISC−T施工分科会作成)

   試行版ですが利用できますので利用してみてください。今後重機が増えていく予定です。


インストール伸縮重機プログラムダウンロード
        (うまくダウンロードできない場合Sihiftキーを押しながらクリックしてみてください。)

【インルトール方法】ダウンロードした伸縮重機インストール.EXEをクリックしてください。
            マイクロステーションを立ち上げて、下記の利用方法の1)プログラム起動の操作を行ってください。            

            ※dドライブ伸縮重機というデータのホルダーが自動作成されます。
            ※デスクトップに
ごみ箱へ捨ててくださいというフォルダーが出来ますが不要ですので削除してください。
            伸縮重機インストール.EXEもクリック後は不要です。削除してください。


利用方法

1)プログラム起動

マイクロステーションを立ち上げ

キー入力コマンドにload mdl sim2dと入力しenterキーをおすと

 
右のダイアログが表示される。    

2)重機の配置

 
  • ダイヤログから機種を選択し、表示された絵をクリックしビュー上に配置する。

    注意:マスト、ブームの本数は1以上に設定すること。
       (0のままではエラー表示が出る。伸縮させるには2本以上にすること)

  • 3)重機の回転

     
  • コマンドを選択した後に回転したい部分をクリックし、動かす。

    注意:回転角の制限はなく注意してください。
       あまり先端や端のほうでは認識しません

  • 4)重機の伸縮

     
  • コマンドを選択した後に伸縮した部分をクリックし、動かす。

    注意長さのの制限はなく注意してください。
    あまり先端や端のほうでは認識しません
    また、油圧式ブームでは何段目の伸縮などの細かい設定はできません。

  • 5)ワイヤーの作図

     
  • コマンドを選択した後に配置した重機をクリックし、サイド確定する。

    ※注意:陰線処理をすると回転、伸縮はできなくなります。
         陰線処理をするまでは何度でも回転、伸縮は可能です。

  • 6)陰線処理

     
  • コマンドを選択した後に配置した重機をクリックし、サイド確定する。

    ※注意:陰線処理後は回転、伸縮は不可能です。


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