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その他:データ圧縮を行うタイミング


なんのためにデータ圧縮をするのか

アクティブなデザインファイルを圧縮し、削除された要素をファイルから永久に除去する事によって、アンドゥバッファを解放出来るので、ファイルザイズが小さくなったり、CAD操作のパフォーマンスが多少良くなります。

 

※しかし、圧縮すると、それまでに行った変更を取り消す事(アンドゥ)が出来なくなります。

 

データ圧縮をするタイミングについて

ファイルの終わり記号の位置が移動している(データが壊れている)時、データ圧縮をしてしまうと、要素の一部が消えてしまう事が有りますので、データ圧縮をする前には、データのバックアップ(キー入力:backup)を行って下さい。

1)図面管理メニューを使って図面を作成している場合は、ファイルを開くタイミングで、自動でデータのバックアップをとりますので、図面を開いた直後にデータ圧縮を行って下さい。

2)図面を開いた後、作図作業をかなりしてから、データ圧縮をする時には、データ圧縮をする前に、データのバックアップ(キー入力:backup)を行って下さい。

3)図面管理メニューを使わないで、図面を作成している場合は、データ圧縮をする前に、データのバックアップ(キー入力:backup)を行って下さい。

4)圧縮する前に、このホームページで紹介されている、バックアップツールを利用してバックする。