同じ設定のプロットファイルをまとめて作成
1)図面をプロットする場合、同じ設定であればまとめてプロットすることが出来ます。
2)サイズやドライバーを変えて何回でも、まとめてプロットすることが出来ます。(上書きになります。)
前のプロットファイルを残しておきたい場合出力先の変更をします。
※縦方向の図面などうまく行かない場合がありす。
準備作業
1)マイクロステーションで<要素属性の変更>で
画層:63
色 :63
線種:0
線幅:0
作図:下書き の属性にセットします。
設定のチェックを入れます。(下図参照)

2)上記で設定した属性で印刷範囲を四角のコマンド(枠のコマンドではない!)で囲います。
注意:属性は下書きになっているので、本図に戻して属性のチェックをはすしておくこと!
参考:ビューの属性で下書き線のON・OFFで線を表示したり、消したり出来ます。
プロットファイル作成
図面管理ツールの<図面管理メインダイアログ>→<複数図面の連続出力>を選択

プロットしたい図面を選んで出力をクリックします。(下図を参照)

以上で複数枚のプロットファイルが作成されます。
参考:理由はわかりませんが、タイムスタンプのオプションは利用しないほうが良いそうです。