19990202
柱作図用データの作成
1.はじめに
本資料では、Excelを用いて、MicroStation Tツールの柱コマンドで読み込んで柱作図に利用することができる柱作図用データの作成方法について説明しています。

2.データの作成
(2)データをシートの一番左上から入力していきます。
・データは柱1つにつき、左から「柱符号」「X方向の柱サイズ」「Y方向の柱サイズ」の3項目です。(これ以外の項目(寄りなど)は登録できません)
・必要な柱の数だけ下にデータを書いていきます。
(3)メニューから「ファイル」>「名前を付けて保存」を選択します。
(4)「ファイルの種類」を「CSV(カンマ区切り)」にして適当な名前で保存します。
(5)Excelを終了します。
(6)(4)で保存したCSVファイル(*.csv)の名前を*.txtに変更します。(ファイル名の終わり3文字をcsvからtxtに変更する)
(7)このファイルをメモ帳などで開きます。
(8)先頭に「ctpilertxt」と書いた行を追加します。
(9)保存して終了します。
以上でMicroStation Tツールの柱コマンドでこのファイルを利用し、作図ができるようになります。

以上