このファイルはT-ツール・インストール直後のデフォルトの状態では、殆ど意味を持っていないファイルであるが、利用するプロジェクト環境設定ファイルやメニュー設定ファイルのディレクトリを指定することができることになっている(が、通常これらは起動時に引数として指定する)。
またこのファイルに追記することで、プロジェクト環境設定ファイルで設定する項目と同じ項目を設定することができる。しかし、このファイル中である項目の設定が記述されている場合、同じ項目についてプロジェクト環境設定ファイルで設定を記述しても全て無視されるので注意が必要である。「>」を利用した設定の追加も無視される。つまりユーザー環境設定ファイル中である項目の設定を行なって、プロジェクト環境設定ファイルで同じ項目対して追加設定を行なう、という使い方はできない(逆もできない)。